ねじれ双角錐群『無花果の断面』 in 文学フリマ東京@2021/11/23

文芸同人:ねじれ双角錐群の短編アンソロジー『無花果の断面』を、2021/11/23(火)開催の第三十三回文学フリマ東京(ブース:オ-24)にて頒布します。 執筆者および作品内容は以下リンク参照。 本誌のテーマは「群れ」で… 続きを読む ねじれ双角錐群『無花果の断面』 in 文学フリマ東京@2021/11/23

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1917

『1917』を観た。『1917』を観ろ。  本作のオープンワールドゲームっぽさの正体はその時空圧縮感にある。ゲームプレイングの制約からくる、人々の動作は現実のまま時間の経過と地理的距離を圧縮する方法が、全編ワン… 続きを読む 1917

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リズと青い鳥

『リズと青い鳥』の感想を箇条書きで記しておきます。 最高の一言に尽きる まず演出の密度が濃過ぎて付いていけない。1/10倍速で見せてくれ 劇伴、音響が最高。冒頭のぎこちない音の断片(聲の形を彷彿とさせる)と、少女たちの靴… 続きを読む リズと青い鳥

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ヒトを興奮させる音楽

音楽を聴いていて興奮することがある。音楽は音を時間軸上に配置したものだが、ヒトという生物を興奮させやすい音の配置のパターンがあるように思う。これについて体系的に論じる能力がぼくにはないので、ぼくが興奮する音楽のパターンを… 続きを読む ヒトを興奮させる音楽

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神の視点

 人の意思が介在しない完璧に無個性な語り、いわゆる神の視点による三人称の語りを実現するにはどうすれば良いか。 単に三人称で、語り手の独白などを廃し、進展する事象のみを淡々と語ってみても、それは神の視点による語りにはならな… 続きを読む 神の視点

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